初心者におすすめツールームテント:まずはスノーピークとコールマン

テント

キャンプデビューの初めてのテント、迷いますよね!!いろいろとお店で見て、ネットの口コミを見て悩んだ結果

「うちはツールームテントにしようか」

と絞った方に、2021年モデルの中から、いま北海道だけでなく、全国的にも売れていると思われる価格帯から紹介しますね!

8万円台の各社人気モデルは初心者のスタートに最適です

「テントだけで8万円オーバーかぁ、結構かかるなぁ……」

と思われるかもしれません、予算的に厳しければワンランク下の価格帯から選んでみてください。

少し出費になりますが、このクラスには価格に見合った価値があります。
特にテント選びはキャンプのメインになる「家」選び、ここにケチるとキャンプそのものを楽しめなく恐れもあるのでケチらないことをオススメします!

テントは、1年の使用回数にもよりますが、5−6年くらいは全然問題なく使えます。
生地の撥水力の低下や色あせはしてきますが、雨漏りするほどダメになるまでには今のテントは相当使い込まないと劣化しませんのでご安心を(1万しないような激安テントは長持ちしないですけど…..)

家族4人で温泉ホテル行ったら、1泊で4-5万かかりますよね??
8万円のテント買って、1年3泊☓6年=18泊したら、1泊約4500円ですよ!!
そう考えるとコスパの良い遊びだと思うんですけど…..いかがでしょう?

おすすめ1品目はこちら

スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド


87,800円税込み

Snow Peak
¥87,780 (2021/06/19 22:47時点 | Yahooショッピング調べ)

商品説明
●4本のフレームと、天井部分のリッジポール合計5本で設営できるシンプルな構造

●本体を支えるアーチ型のフレームは挿入する場所ごとに合わせて色分けされているので、初めてでもスムーズに設営が可能
●吊り下げ式のインナールーム(寝室です)なので、デイキャンプでは取り外して大きなスクリーンタープとしても使えます

●シールドルーフ(天井部分のもう1枚の幕です)標準装備。これがあることで室内の結露を防げます

●リビングスペース部分にはスカート(地面部分の幕)が備わっていて、外気の侵入を遮断します。春、秋の少し寒い夜も安心

●大判のメッシュパネルを備えており室内換気も十分。


上図がメーカーのサイズ画像です。
寝室になる「インナーテント」(図の色が濃くなっている部分)は横幅315cm、奥行きが230cm。
これだけあれば3人家族ならかなり広々と、4人家族でも十分なスペースでゆったりと眠れます!
4人家族といっても、お子さんがまだ小学校低学年くらいまでのご家族ならかなりゆったり、お子さんが高学年で大きくなっている家族でもオススメできる広さです。

リビングスペースは全長から寝室部分を差し引いたサイズで奥行きが370cm☓幅380cmはあります。家族4人がテーブルを囲むには十分な広さのスペースです。

札幌市内だと

  1. アルペンアウトドア発寒
  2. 秀岳荘白石店
  3. コルソ札幌

なら現物を見ながらスノーピーク専任スタッフに商品説明してもらえると思います。ただ展示は時期によって変わるのでお店に行く前に確認した方が良いですね。


設営にどれくらいかかるか?気になるところだと思います。
これはもちろん個人差がありますが、大人ふたりで初めてでも20−30分あれば可能だと思います。

エントリー2ルーム エルフィールド 設営手順|Entry 2 Room Elfield How to SETUP

これに対抗するモデルはコールマンのこちら

コールマンタフスクリーン2ルームハウス/MDX+


型番2000036437 81,800円税込み

タフスクリーン2ルームハウス/MDX+

1品目に紹介したエルフィールドとの比較で説明していきますね
●まず大きな違いは日光をシャットアウトする生地の加工をしてある「ダークルームテクノロジー」で寝室が暑くなるのを防ぎます!!
北海道でも最近の夏は暑いですよね、キャンプ場では当たり前ですがエアコンは使えませんから気温をダイレクトに感じることになります。このテントの寝室は本当に真っ暗!!
遮光カーテンの部屋で寝ている感覚、実際の外気との温度差は体感ですが10℃くらいは違いを感じられます。

2020032205

●エルフィールドとは設営する構造も違います。エルフィールドは「カマボコ型」「トンネル型」と言われる構造ですが、こちらは一般的なドーム型テントに多いポールが天井部分でクロスする構造です。こちらもメインとなるポールは4本で設営します。youtubeの動画参照ください。

1サイズ大きいLDXの動画ですが構造がまったく同じです

テントの設営方法「タフスクリーン2ルームハウス/LDX+」| コールマン

●エルフィールドに勝っていると思われる部分はダークルームテクノロジーに加えて、寝室部分のベンチレーション(換気するメッシュの窓です)の多さです。

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画像の通り、寝室部分のサイドに開閉可能なメッシュ窓があるので、日中は開けておけば室内の温度上昇を防げますよ!
あまりに暑い夜なら開けて網戸にしておけば風が通りますね!これはエルフィールドには無いメリットです。

●寝室がエルフィールドは足元部分が狭くなる台形の床の形に対して、タフスクリーン2ルームは長方形の寝室です。幅300cm☓奥行250cmはエルフィールド同様にお子さんが大きくなっても心配なしです!

タフスクリーン2ルームハウス/MDX+


●リビング部分は幅340cm☓奥行約300cmでエルフィールドより狭いですが、十分な広さ。
リビングが広いのが欲しければ兄弟モデルの「タフスクリーン2ルームハウス/LDX+」(91,800円税込み)を検討してみてください。リビングの奥行約60cm広くなります。

●吊り下げインナーはエルフィールドと同様なので、こちらも大型スクリーンタープとして使用可能

●このモデルも現物展示を見ながら接客を受けるなら、スノーピーク同様に

アルペンアウトドア

秀岳荘白石店

がオススメ。

コルソはなぜかコールマンが無いのでお気をつけを。
環状通のホーマックアウトドア元町、北区のホーマックアウトドア篠路もオススメです!

店選び
「店選び」の記事一覧です。

まとめ:8万円台はスノーピークとコールマンの2択!

●安心のスペック、設営簡単でキャンプデビューするなら最もオススメは今年はこの2択

●安心のスペックの理由は「アルミフレーム」を使っていること。安いテントは「FRP(繊維強化プラスチック」のフレームなんです。強度(強風のときの折れにくさ)が断然違いますよ!
●生地素材も家族でキャンプするのには十分な耐水性と遮光性(暑くなりにくい、コールマンのダークルームテクノロジーは別格!

●お子さんが大きい4人家族でも寝室、リビングとも余裕たっぷりで快適!
●お子さん3人の5人以上の家族の場合は……誰かひとり別のテント買うか、リビング部分にベッド(コット)置いて寝たほうがいいかな……寝室は4人が丁度いいと思いますね

Snow Peak
¥87,780 (2021/06/19 22:47時点 | Yahooショッピング調べ)



もう1社、メジャーなメーカー「ロゴス」も、この価格帯をチェックしました

Tradcanvas PANELドゥーブルXL

86,900円税込み

ナチュラム キャンプ専門店
¥86,900 (2021/10/13 21:32時点 | 楽天市場調べ)


今っぽいカラーでカッコいいツールームテントの新商品がありました!
ただ、オススメ2モデルと比べると

寝室が270cm☓270cmと狭い。お子さん大きい4人家族には勧められない

●リビング部分も奥行250cmくらいでしょうか、それほど広くないです

●寝室部分のメッシュのベンチレーションは天井のみなので換気も劣るかな….

あまりスノーピーク、コールマンの同価格帯と比べて勝るところが見つけられなかったです。
カラーが好き、ロゴスがほしい!という方以外は選択肢から外したほうが良いかなと思いました。

最後にもう一度!予算8万くらいがOKな方は

スノーピーク エルフィールド

Snow Peak
¥87,780 (2021/06/19 22:47時点 | Yahooショッピング調べ)

コールマン タフスクリーン2ルームハウスMDX+

(販売は実店舗とコールマン公式オンラインのみの様です)

コールマン(Coleman)
¥83,500 (2021/10/10 21:05時点 | Amazon調べ)



この2モデルは間違いないです!!!

こちらの記事ではさらに徹底比較していますので参考にしてください

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