タフスクリーン2ルーム/MDX+ 2022年モデルが発表

テント

コールマン2022年新商品が発表され、タフスクリーンツールームハウスMDXプラスはマイナーチェンジです

一般ユーザーへのお披露目はまだですが、関係者向けの新商品オンライン展示会が先日開催されたようで、ネット上を賑わせています(2021年9月15日現在)

その名もタフスクリーン2ルームエアー/MDX+。「エアー」と商品名に追加されていますね

現行モデルとどこが変わったのか?

来年まで待つべきなのか?をこの記事では紹介していきます

現行モデルはこちらの記事をどうぞ!わたしの記事の中でも最も読まれているスノーピークエルフィールドとの比較になります

変更ポイント1:電動式(別売り)のファンで換気できるようになっています

「エアー」とモデル名変更されているのは、室内の空気の循環を良くしているからです。

蒸し暑い夏の夜、エアコンなしのテント内を少しでも快適にする工夫が追加されています。

ひとつ目の大きな違いが、別売りにはなりますが換気させる電動ファン(3980円税込み)を取り付け可能にしているところです!

画像4: 画像出典:コールマン
画像出典:コールマン
画像3: 画像出典:コールマン
寝室上部の換気窓に設置する

写真のように、寝室の上部の換気窓(ベンチレーション)に固定できるようになっており、現行モデルではこの設置は不可との事です

もともと室内が真っ暗、日光をシャットする「ダークルームテクノロジー」のおかげで他モデルよりは涼しい事が売りの寝室。この「リバーシブルファンベンチレーション」で強制的に換気させる事で、より速く涼しい環境を実現できるようになっています!

このファンは市販のモバイルバッテリーで動かすので、バッテリーを入れるポケットも天井部に付きました。

画像6: 画像出典:コールマン
バッテリー用ポケット

プラス3980円でコールマン純正のファンを設置するか?

似たような金額の充電式扇風機を買って普段デスクや家庭でも使うか??

悩ましいところですね、どっちが涼しいのか???

変更ポイント2:メッシュの網目を広げて風通しの良さが現行モデルよりアップしています

画像7: 画像出典:コールマン
画像出典:コールマン

テントの至るところに使われているこのメッシュ生地。この網目を虫が入らない程度に従来モデルより広げて、通気性がアップしているとの事です。

メッシュは風通しが良さそうで、意外と風を通さないので嬉しいマイナーチェンジです。

変更ポイント3:寝室サイドの窓が大きくなっています

画像1: 画像出典:コールマン
2022年モデル
現行モデル

ここは小さなポイントではありますが、よくよく見ると寝室部分(画像の左側部分です)のメッシュ窓が2022年モデルの方がカーブがない四角形になっていて大きくなっており、これも通気性アップを意識しているものかと思います

現行モデルと変わらないところ

ここまでは変更された仕様を紹介しました。これ以外の基本スペックは変更が無いようです

  1. 全体サイズ、寝室、リビングのサイズは同じ
  2. 生地の耐水圧、日光をブロックする遮光性能(ダークルームテクノロジー)
  3. 丈夫なアルミフレーム
  4. テントの構造、設営の方法

このあたりのテント選びの大事な部分は全く現行と同じでした

現行モデルの基本仕様はこちらをどうぞ

一番違う大事なポイント:希望小売価格が8000円アップします

現行モデル:税込み81,800円

2022年モデル:税込み89,800円

その差8,000円です

ことしの傾向では、アルペンアウトドアーズや秀岳荘、DCMホーマックアウトドアのようなアウトドア専門店で10%オフや10%ポイント還元で実質7万円前後がお買い得相場でした。

そこと新商品の定価を比べると2万円近い価格差がありますね……..

さきほど紹介した変更ポイントが皆さんにとって、どれだけお金をかける価値があるか?しっかり検討してみてくださいね

発売予定は2022年7月です

いまから秋キャンプデビューをする方には、ちょっと待てない発売日です。

現行モデルを検討してOKです

来春からのデビューを考えている方は、GWあたりはレンタルか何かでしのいで夏まで待つか??悩みどころですね

ここでも検討するポイントは、

プラス8000円出して、別売り(3980円)のファンを取り付けたいか???

画像4: 画像出典:コールマン

メッシュの網目が少し広いのがほしいか????

画像7: 画像出典:コールマン

この2点のマイナーチェンジした仕様に8000円多く出すか???

そこをよく考えて、現行モデルか新商品を選択してみてくださいね

テントを買うなら必ずマット、グランドシートも必要になりますので、こちらも合わせてどうぞ

ダークルームはマイナーチェンジしますが、ベージュ色の「タフスクリーンツールームハウス/MDX」は変わらないようです

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