コールマンツーリングドームSTとLXを選ぶ人におすすめの付属品

テント

ソロキャンプ、デュオキャンプに人気のコールマンツーリングドームSTとLX

ソロキャンプが人気なのは私が今更言うまでもありませんね。平日も、週末もキャンプ場を覗けば必ずソロキャンプを楽しんでいる方を見かけます

コールマンツーリングドームは、かなり以前(少なくとも10年くらい??)から販売されているロングセラーです。ここ数年のソロキャンプ人気で需要が高まり、時には品薄、入手困難になる人気モデルとなっています。

この記事では、コールマンツーリングドームを購入された方、検討している方が更に快適に過ごすために、インナーマット、グランドシート、タープなどテント以外に何を検討すると良いかを分かりやすく紹介します

テントそのものの詳細なおすすめポイントは、既にたくさんネット上にある情報や店員さんのアドバイスを参考にしてもらえたら……わたしもそのうち書きたいとは考えていますが笑笑

コールマン ツーリングドーム/ST+(ダークルーム) | コールマン オンラインショップ
出典:コールマン公式

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ツーリングドームの人気の理由はコスパ

売れている最大の理由と思われるのは「コスパ」では無いでしょうか??

ツーリングドーム/ST
  1. 設営簡単、収納コンパクトサイズ
  2. 一人ならST、二人ならLXで充分快適なスペース
  3. 見た目がシンプルで飽きない
  4. 前室を跳ね上げればタープなしでもキャンプ出来なくは無い
  5. 低価格でも耐水性など基本仕様は十分

これだけの安心仕様で、ソロキャンプ用が税込み定価16800円、デュオ用が19800円はお財布に優しいですね!(価格は2021年12月現在)

ツーリングドームにもマット、グランドシートは必須で買い足しましょう

コスパ抜群なツーリングドームでも、テントだけ買っても快適なキャンプは出来ないんですね…….

快適に眠るための「マット」は必須になります。マットが無いと地べたに寝るのと一緒です

こちらの記事ではマットの重要性を書いています(記事内のおすすめのマットはファミリーキャンプ向けサイズですので気をつけてくださいね)

マルチグランドシート/210W メーカー純正モデルが2021年発売

地面からの湿気、冷気の防止。湿気を防止する事で結露の防止にも役立ちます。

テント本体床面の保護、汚れ防止のために必須の装備「グランドシート」は2021年からコールマン純正が発売されました

ナチュラム キャンプ専門店
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  • ツーリングドーム/ST・LX対応
  • 横幅210cmのテントで使用可能
  • テントサイズに応じてシートサイズを調整(サイズは折って調整します)

節約しようとして、あれこれ調べるのが面倒な方は、これで即決すると良いでしょう。安く買っても1000円台なので、節約額は2000円くらい?でしょうか

メーカー純正以外でも代用は可能

もちろん、これと同サイズのポリエステルやPVCのシートを買えば代用は可能ですよ

たとえば、こんなの。純正品にこだわらなければ全然ありですね

寝心地をアップさせるマットをどうするか?

グランドシートはコールマン純正がありますが、マットについては純正品は2021年12月現在発売されていません。それぞれのインナーテントのサイズ

  • ツーリングドームST:210☓120cm
  • ツーリングドームLX:210×180cm
出典:30代サラリーマンのキャンプの始め方

純正は無いので、インナーサイズに合わせてご自身で探すしかありません。このくらいのサイズの割と安価な銀色のアルミマットは2000円程度で買えなくもなさそうです

ただし、この「銀マット、アルミマット」だけで寝るのはさすがにおすすめ出来ません。クッション性がそれほどでは無いので、地面の固さ、小石やデコボコ感が伝わってきて辛い夜になると思いますよ…….

中途半端な銀マットやレジャーシートみたいなものを、わざわざ買うのであれば、ひとつで寝心地アップを保証してくれる

  • インフレーターマット
  • コット

をひとつ買ってしまった方が良いですよ!

おすすめのインフレーターマット

寝心地の良さを追求して贅沢するなら、同じコールマンから発売されている10cmの厚みで快適な睡眠を保証してくれる「コールマンキャンパーインフレーターマットハイピーク」が良いです

ただ、せっかくコスパにこだわってツーリングドームを2万円以下で買ったのに、マットに1万円以上出すのはちょっとキツイですよね……..

今なら5000円台、厚さ5cmでも十分に寝心地は良いですよ!銀マット買うくらいならこっちを買うべき!

ブランドにこだわらず、もうちょっと節約するならハイランダーがおすすめ

Amazonで「インフレーターマット」で検索してみました。安くても4000円台はするので、いろいろ悩むくらいなら、上の2モデルは間違いのない買い物ですよ

ハイランダーやDODのインフレーターマットは北海道の実店舗では見られませんが、コールマンのインフレーターマットはアウトドア専門店、スポーツ量販店、大型ホームセンターなら在庫があって実物も確認できますよ。

おすすめのコット

寝心地アップのもうひとつの方法はインナーマットではなく「コット」を使用する事。

ASHno ar Twitter: “#コールマン #ツーリングドームLX に #WAQ の #コット がシンデレラフィット 入ってよかったw  これで地面からの冷気も気になりません。… ”
コットがあればマットいらずですね 出典:ASHno様

荷物を置く場所の地面からの防水さえ気を付けていれば、コットだけで快適な睡眠環境を得られますね!

コールマンツーリングドームは高さがありませんから「ローコット」を選択する事が必須です。

コールマン純正でおすすめのローコットは現在発売されていませんので、こちらの記事を参考にして頂ければと思います

前室(キャノピー)を跳ね上げるためのポールは必須!

スチールキャノピーポールセット/145 | コールマン オンラインショップ
出典:コールマン公式

ツーリングドームの魅力のひとつが、この広い「前室」です。ただし、この跳ね上げる「キャノピーポール」は標準で付属していないので必ず買い足した方が良いですよ

2021年から純正オプションが発売されています

ツーリングドームの人気のせいか品薄なので、長さが145cm程度のポールであれば代用可能と思ってください

前室で物足りない方は「タープ」を検討しては?

ツーリングドーム/ST
デュオキャンプならタープは欲しいですね

デュオキャンプだったり、ソロでも寝るだけでなくしっかりとくつろいでキャンプそのものを楽しみたい方には「タープ」も検討されることをおすすめします。

画像のセッティングがメーカー推奨で、ツーリングドームに合わせたカラー、デュオに丁度よいサイズの「ヘキサライト」が一番フィットします

ヘキサライトⅡ
単体で4人くらいまで使える仕様

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もちろん、タープはどこのブランドのでも良いのですがカラーリングを合わせたいですよね。

まとめ

コスパに優れた「コールマンツーリングドームST、LX」の2モデルではありますが、より快適にキャンプをするなら

  • グランドシート(専用マルチグランドシート210W)
  • マット(インナーマットもしくはインフレーターマット)
  • キャノピーポール(専用スチールキャノピーポールセット145)
  • タープ(専用ヘキサライトⅡ)

の4点は検討した方が良い必須アイテムかな?と思います!

買って失敗した、とはなりにくいベストセラーに間違いありませんので、快適に過ごすオプションもしっかり用意して気持ちよくお過ごしください!

出典:ASHno様

ツーリングドームについては、こちらのブログが非常に分かりやすいのでリンク貼らせて頂きました

Coleman(コールマン) ツーリングドームLX(2021年 新色 オリーブドラブ)購入・使用レビュー
2021年に発売された新色(オリーブドラブ)のColeman ツーリングドームLXを購入したので使用感などをレビューします。STとLXの違いから河原で野営した時の様子も合わせてご紹介します。

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