タフスクリーン2ルームハウス旧モデルは現行より安ければお得です

テント

タフスクリーンツールームハウス旧モデルは6万円前後で買えます

いまツールームテントで一番の売れ筋は8万円クラスのスノーピークエルフィールドとコールマンタフスクリーンツールームハウスMDXプラスです

「キャンプ一式全部で10万円の予算だから、テントだけで8万円オーバーはキツイなぁ…」


「8万クラスの人気モデルが良いのは分かったけど、その下のランクは何が違うの??」


これから長くお付き合いするテント、そう簡単には決断できませんよね!

という事で、前回紹介したスノーピークエルフィールド、コールマンタフスクリーン2ルームハウスMDX+よりも、

少しお値段抑えた価格帯、6万円台から買えるタフスクリーンツールームハウスの旧モデルを紹介したいと思います!

*2021年10月現在の価格です、価格は変動しますのでご了承くださいませ

コールマン タフスクリーン2ルームハウス 2020年モデルの仕様は?

メーカー品番2000031571  2020年までのモデル、2021年からモデルチェンジしてます

今年モデルチェンジしましたが非常に人気があるモデルでした

●寝室になるインナーテントは約320×230cm、お子さんが大きい4人家族でも大丈夫なスペース

●リビングルーム、こちらは約340×290cmです。家族4人分のチェア、テーブル、調理機材といったベースとなるものを置いて「ちょうどいいくらい」のスペース。これから始める方には十分かと思いますよ。

高価格モデル同様に、吊り下げ式のインナールーム(寝室です)なので、デイキャンプでは取り外して大きなスクリーンタープとしても使えます

フレームは挿入する場所ごとに合わせて色分け(赤、緑、シルバー)、初めてでもスムーズに設営が可能

●一般的なドーム型テントに多いポールが天井部分でクロスする構造です。メインとなるポールは4本で設営します。youtubeの動画参照ください

コールマン タフスクリーン 2ルームハウスの設営はこれで完璧だけど・・・

ワンランク上の価格帯と同様にアルミ合金製メインポールなので悪天候にも強いですよ!!

タフスクリーンツールームハウスMDXプラスとの違い

テント全体の大きさ、ポールの素材が変わらないのに価格がぐっと抑えられる理由は、同じコールマンのダークルームテクノロジーモデル「タフスクリーン2ルームハウスMDX+」と比較すると

ダークルームテクノロジーのモデルは81,800円税込み

●ダークルームテクノロジーでは無いので、夏の暑さをブロックする機能無し

●MDX+は寝室のサイドに大きなベンチレーションありますが、こちらは無し

寝室床面が長方形でなく台形のため片側が少し狭まっています

ルーフフライシート(天井部分のもう1枚の幕)が無いので、MDX+より結露します

●ポールの設営構造が少し違います。寝室部分の天井部でクロスしていない構造のためMDX+より少し張りが緩く感じます。(張りが弱いと強風時に揺れてポール破損の原因に)



ただ、このデメリット(あくまでも8万クラスに比べてですよ)を理解したうえで

「北海道の暑い夏は短いんだからダークルームでブロックしないで暑いのも楽しもう!!」
「アルミフレームのテントでこれはお買い得、浮いたお金でテーブルやチェアを贅沢しよう!」
なんて考え方は全然アリだと思いますよ!

タフスクリーン2ルームMDX:2021年モデルはコチラ

2021年モデルからリニューアルされたポイントは、

●寝室にもクロスフレームを採用で広い寝室
●リビング側にもランタンハンガー付属
●寝室床面が台形でなくMDX+同様に長方形になっています

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新しいことにこだわらなければ、

2020年以前モデルが5000円以上安ければお買い得だ!と感じますね

それ以内の価格差であれば2021年モデルを買ったほうが良いと思います

このコールマンタフスクリーン2ルームハウスですが、2020年以前モデルは北海道内どの店でも、すでに廃盤なので現物展示を確認するのは難しいのでご注意ください


5万円台のツールームテントをお探しの方はこちらを

もう少しテントの予算を抑えたいんだけど…….という方はこちらを参考にしてみてくださいね

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