【2021年最新】キャンプ初心者必見のテント選び予算別オススメ

タープ

キャンプ初心者の方、自分自身でキャンプする事がまったくの初めてで、周りにキャンプの事を教えてくれる知人、友人が偶然にも全くいない方に向けて書いています。

これから紹介する以外にも、業界に働く夫にすら覚えきれないほどの商品がたくさんあります。

その数多くのテント&タープの中から、

  1. 初めての方でも比較的かんたんに扱える
  2. 札幌や北海道内の主要な街で実物の展示を見られる
  3. 価格に見合った価値があると思える
  4. 買って失敗した!となりにくい

そんなおすすめの商品だけをセレクトしていきます。

店に行く前にここで予習して頂きたい、予算とテントの形(スタイル)で紹介する2021年のおすすめできるテント、タープです!

  1. まず最初に「キャンプスタイル」を決めましょう!ツールームテントかドーム型テントとタープを買うか
  2. 2021年も一番人気!8万円クラスのスノーピークエルフィールドとコールマンタフスクリーン2ルームMDXプラス(ダークルーム)
  3. 5万円クラスのツールーム、ロゴスのドゥーブルも人気です
  4. 予算5万円台なら外せない(ツールームではありません)スノーピークエントリーパックTT
  5. 予算5万円ならコールマンラウンドスクリーン2ルームハウスのマット、グランドシート付きセットはおすすめです
  6. 4万円以下で良いツールームテントを買うのはなかなか難しい!
  7. 予算3万円以下でも人気の「ツールームテント」を買えるのか??
  8. あえてツールームではない、ドーム型テントのメリット
  9. 数年前までの王道スタイル:ドーム型テント3万円〜5万円クラス
  10. キャンプが長続きするか分からないから自信が無い方は節約:ドーム型テント2万円クラス
  11. ドームテント買った時、タープは最初から必要??
  12. 開放的で価格も値頃:オープンタープ(ヘキサ型、スクエア型)
  13. 雨、風、虫をがっちりガード。でもちょっと高価:スクリーンタープ、シェルター
  14. あえて、ここまで書いていないテントの事
    1. トンネル型(カマボコ型)テント
    2. ワンポールテント
    3. 10万円を超えるハイスペックなツールームテント
  15. まとめ

まず最初に「キャンプスタイル」を決めましょう!ツールームテントかドーム型テントとタープを買うか

寝室と食事をするリビングが一体になっている今主流のツールームテントを買うか

コールマン(Coleman) テント タフスクリーン2ルームハウス MDX
コールマンのツールームテント

テントとタープをそれぞれ設営するスタイルを選択するか。それぞれのメリットデメリットを考えて、まずはキャンプスタイルを決めると楽ですよ

スクリーンキャノピージョイントタープⅢ | コールマン オンラインショップ
どの位置にテントを張るのがベスト?タープとテント連結のポイント - キャンプ道具のマメ知識 | Hondaキャンプ | Honda
テントとタープを別々に設営するスタイルも王道ですよ

2021年も一番人気!8万円クラスのスノーピークエルフィールドとコールマンタフスクリーン2ルームMDXプラス(ダークルーム)

ツールームテント人気の中でもファミリーに最も選ばれているスノーピークとコールマンです。

2021年現在いちばん人気のあると思われるラインです

人気のコールマン、スノーピーク徹底比較

5万円クラスのツールーム、ロゴスのドゥーブルも人気です

スノーピーク、コールマンは周りに多そうだし、8万円はちょっと予算オーバーという方はロゴスも選択肢に加えてみては?

予算5万円台なら外せない(ツールームではありません)スノーピークエントリーパックTT

予算5万円ならコールマンラウンドスクリーン2ルームハウスのマット、グランドシート付きセットはおすすめです

4万円以下で良いツールームテントを買うのはなかなか難しい!

予算3万円以下でも人気の「ツールームテント」を買えるのか??

ここまでがツールームテントで、ここからはドーム型テントのはなしです

あえてツールームではない、ドーム型テントのメリット

数年前までの王道スタイル:ドーム型テント3万円〜5万円クラス

キャンプが長続きするか分からないから自信が無い方は節約:ドーム型テント2万円クラス

ここまででテントを絞ってもらえたら、ここからタープのはなしです

ドームテント買った時、タープは最初から必要??

開放的で価格も値頃:オープンタープ(ヘキサ型、スクエア型)

雨、風、虫をがっちりガード。でもちょっと高価:スクリーンタープ、シェルター

あえて、ここまで書いていないテントの事

もちろんココに紹介した以外にも、業界に働く夫にすら覚えきれないほどの商品がたくさんあります。

その数多くのテント&タープの中から、

  1. 初めての方でも比較的かんたんに扱える
  2. 札幌や北海道内の主要な街で実物の展示を見られる
  3. 価格に見合った価値があると思える
  4. 買って失敗した!となりにくい

そんな基準で商品を選んできました。

あえて、まだ紹介していないですが、良くメディア(ネット、雑誌など)やお店で見かけるであろうテントの事に触れます。

トンネル型(カマボコ型)テント

設営簡単!と言われているこのタイプ、実際は他のタイプと設営の簡単さは変わらないと思いますよ

ワンポールテント

見た目にお洒落なワンポールテントはツールームテント、ドーム型と比べてどうなんでしょう?

10万円を超えるハイスペックなツールームテント

初めてキャンプするのにテントだけで15万以上!!

と思う方が沢山いらっしゃるかもしれませんね………..ですが、夫の話では結構このクラスたくさん売れているんですって………..世の中景気がいいんですね。

去年はコロナ対策のひとり10万、4人家族だと40万入ってますから、それを高額テントに使ってくれる方が結構いたみたいですよ。

このあたりがよく見かけるけど、わたしと夫が初心者が最初から買うのは強くはオススメしていないテントです。

その理由については、それぞれの記事を読んで頂けますとありがたいです。

まとめ

まずはツールームテントにするかドーム型とタープを買うのか?

「キャンプのスタイル」を決めましょうね。

その後に、ご自身の予算に合わせた価格帯(下は3万くらいから上は10万オーバー)に進んでみてください。

そして、その価格帯の中から

ブランド、デザイン、機能性などを吟味して

お気に入りのテントを買ってキャンプを楽しんでいきましょう!!

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